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Pick me up!

デジタルガジェットとかプログラミング

くつろぎ環境を整える

休みの日にはベッド上で過ごす時間が長いので、そこで以下に快適に過ごすかが課題。 横になりながらタブレットでネットサーフィンとか電子書籍を読んだり。でも、いくら軽いタブレットを使っていても、仰向けに寝てタブレットを持っていると手が疲れる。 ということで、サンコーレアモノショップから発売されたスマホ・カメラが固定できる楽ちんネックアームを購入。 これ、とっても便利。腰の下、もしくは首の下にループ部分を入れて固定すれば、結構安定するので、タブレットを手で持つ必要がない!腰の下に入れると腰が痛くならないかなと不安だったのですが、全く痛くない。さすがに全く違和感がないとは言えませんが、あまり気にならない。もちろん、首で支えるときも気にならない。

でも、このままだと結局、タブレットを操作するときには手を伸ばさなくちゃいけないのでイマイチ。ということで、Bluetooth接続の片手で操作できるコントローラーを探していて見つけたのが、VR CASEというゲームコントローラー。

ざっくりとこんな感じのスペック。

  • Music Mode, Game Mode, VR Mode, Mouseモードと4つのモードがある
  • スティック、ボタンは2+4
  • Bluetooth 3.0接続
  • 単4電池2本

マウスモードで使えば、一通りタブレットの操作ができるので、快適にネットサーフィンも電子書籍の読書も快適です。

気になるところは、以下のようなところ。まぁ、さほど影響はないかな。

  • 付属のマニュアルにはiOS/Androidの切り替えスイッチスイッチがあるのに、実物にはない
  • ボタンのクリック感はあまり良くない。いかにも安いスイッチという感じ。
  • 初期モードがMusicモードなので、接続するごとに毎回Mouseモードに切り替える必要がある。

ということで、これからの寒い季節、布団に潜りながら、ぼーっとネットサーフィンするのに最適なアイテム達です。

無印MacBookで開発環境を整える

無印MacBookで内蔵ディスプレイを含めた3画面構成にするために、Apple純正のUSB-C Digital AV Multiportアダプタに、j5createのJUH450 USB 3.0 HDMI&3ポートハブをつけたって話です。

世間では新型MacBook PROのTouch Barが注目を浴びる中、仕事場での開発は無印MacBookです。そう、あのストロークがまったくなくて使い物にならないキーボードや、Core mというソフトウェア開発用としては非力なCPUを搭載している無印のMacBookです。

まぁ、実質AWS上で開発するための手元の端末なので、非力でもあまり影響ないんですけどね。 もちろん、キーボードは外付けです(私物持ち込み)。ディスプレイは一応フルHDの外部ディスプレイと、MacBookの内蔵ディスプレイの2画面構成。

動作確認用とブラウザ各種、SSH用のターミナル、仕様確認用にExcelやらブラウザやら、手元のメモ用にAtomなんかを無節操に表示すると、とても狭い画面領域。そして、MacBookのディスプレイは老眼にはちょっときつい。

ということで、外付けディスプレイをもう一台なんとかなりませんかと雇用主に相談したら、つながるんならディスプレイくらいなんとかしますという快い返事をいただきました。しかし、無印MacBookにはUSB Type-C(Thunderbolt)のポートが1つのみ。USB Type-C接続のディスプレイをデイジーチェーンしたいところですが、さすがにそんなディスプレイは要求できない。 ということで、手元にあるUSB-C Digital AV Multiportアダプタ経由でなんとかするしか無い。

まずは、USB-C Digital AV Multiportアダプタをデイジーチェーンしてみる…。やはり無謀であった。2枚めの外部ディスプレイは無反応。

ということで、使ったこと無いけどUSB接続のグラフィックアダプタを試すことに。でも、USB-C Digital AV Multiportアダプタには、USB3.0ポートが1つのみ。USBでグラフィックアダプタを接続してしまうと、キーボードが繋げれれなくなってしまう。まぁ、キーボードをBluetoothにすればよいんですが、どうもBluetoothキーボードというのは信用ならない(長考中に接続が切れたりする)。

そんで、本題、USBハブ兼用のグラフィックアダプタとして、j5createのJUH450 USB 3.0 HDMI&3ポートハブを自費(必要経費!)で購入。仕事場に持っていき試してみると、何の苦もなく外部ディスプレイ×2台+内蔵ディスプレイの3画面構成に成功。

ということで、ディスプレイを発注していただくことになりました。無印MacBookでもなんとかなるもんですね。

USB-C Digital AV Multiport アダプタ MJ1K2AM/A

USB-C Digital AV Multiport アダプタ MJ1K2AM/A

気になる日本語

WebサイトやTVで、どうも納得の行かない単語や表記があるのは、歳を重ねたせいだろうか。以下、列挙してみる。

気になる和製英語

ファンタジック

そんな単語ありません。 ファンタジー(fantasy)の形容詞はfantastic(ファンタスティック)です。TV局のアナウンサーもファンタジックなどと発言したりするのがとても気になります。ちゃんと教育してほしいなぁ。昔、昔、コカ・コーラ社のファンタのCMでも、Oh!fantastic!と言っていましたよね。

スムース

スムーズ(smooth)のことだと思われます。

気になるサッカー解説

倒れましたがファールをとりません

いや、ファールを取らないんじゃなくてファールではないが正解でしょう。ファールを取らないのはアドバンテージのときだけです。もし、ファールなのにファールとジャッジしないのであれば、それは誤審です。 もちろん、サッカーはルール上厳密に言えばファールであるが、そのくらいは許されるフィジカルコンタクトはあるのですけど。

気になるIT用語

USBをプレゼント

某お笑い番組で「USBをプレゼント」と言っていましたが、一体何が送られてくるのか気になります。 USBはUniversal Serial Busの略であって、コンピューターの規格の名称です。 番組から送られてくるのはUSBではなく「USBメモリ」でしょうね。

microUSB端子(電源供給用)

スティック型などの小型PCのスペック表記で見かける表現。 microUSBというのはコネクタの形状ではなく、形状および信号線やその信号線でやり取りするプロトコルも含めてのもののはず。 たまたま、microUSBと同様の形状のコネクタを使っているからって、それをmicroUSBと表現するのはいかがなものか。

ROM:16GB

スマホタブレットのスペック表記で見かける表現。 内蔵ストレージのことを指していると思われる。 ROMは本来Read Only Memoryのこと。つまり、そう簡単には書き換えられない記憶領域です。スマホの内蔵ストレージなんて、しょっちゅう書き換えられますよね。 単にRAM(Random Access Memory)との対比としてROMという表現を使っているんだと思いますが、IT業界の表現としてはとても違和感を感じます。 まぁ、EEPROM(Electrically Erasable Programmable Read Only Memory)という電気信号で書き換えられるROMもあるので、絶対にROMは書き換えられないものではないのですが…。でも、やっぱり内蔵ストレージ(SSDやeMMC)をROMと表現するのは違和感があります。

実は正しかった

タッチを割りました

サッカー解説で「タッチを割りました」という解説が気になっていました。そもそも、サッカーのフィールドではサイドラインであって、タッチとは言わないんじゃないの?と思っていたのですが、JFAのサッカー競技規則をみると、しっかりとタッチラインと書いてありました。ちゃんと調べてみてよかった。危うく間違いとして指摘して恥をかくところでした。

サウンドボード Sony HT-XT1

だいぶ値段がこなれてきたので、SonyのHT-XT1を購入しました。 TVの下に置くスピーカーシステムです。

SONY 2.1ch  ホームシアターシステム Bluetooth対応 HT-XT1

SONY 2.1ch ホームシアターシステム Bluetooth対応 HT-XT1

音質はまずまずです。さすがに、10年近く前に購入した液晶TVに比べると、とても聴きやすいです。 一応、ウーファーを内蔵していますが、低音はそこそこという感じ。 TVの音声では不満だが、きっちりとしたシステムを組むほど凝りたくはないという要件にはちょうどよい感じです。

TVの下に敷けるので設置場所にも困りません。まぁ、ちょっとTV画面の位置が高くなりますけど。

不満な点は2点。 1点目はリモコン。デザイン優先で操作性は二の次という感じです。 細長い直方体に、直角三角形のボタンが並んでいますが、正直、ボタンの判別がしにくいです。一応、ボタンに傾斜がついているのでそれで判別できなくはないですが、真っ暗な部屋ではなかなか操作が難しいです。まぁ、さほど操作はしないので問題ないといえば、そうも言えなくはないという感じですね。

2点目の不満はBluetoothの接続です。 HT-XT1の電源を入れると、無条件にペアリング済みの機器と接続されてしまいます。たとえ、入力がTVであり、Bluetooth出ない場合でも、接続されてしまいます。そうなると、当然接続された機器(スマホタブレット)の音声は出力されません。 つまり、スマホ側としてはBluetooth接続されたHT-XT1に音声を出力。HT-XT1は入力がTVなのでBluetoothから送られてきた音声は出力しないという、ブラックホール状態になってしまいます。 まぁ、入力をBluetoothに切り替えた瞬間にすぐに音声がでるというのがメリットなのかもしれませんが、私はこれをメリットとは感じません。

ということで、音質には満足していますが、システム全体としては及第点という感じですね。

FireTVでAbemaTV

最近なにかと話題のAbemaTV。面白い!という評判が多いようですが、「う~ん、それほどか?」という感じがします。まぁ、TVというより、ニコ生とかに近いという気もします。それでも、ペットちゃんねるなどをボーッと見たりしています。

せっかくなので、タブレットではなくTVでみたいなと思ったので、FireTVにAbemaTVのアプリを入れてみました。正規にはFireTV用のAbemaTVアプリは提供されていませんので、いつものようにタブレットにインストールしたアプリからapkを取り出し、adbFireでFireTVにインストール。

FireTVリモコンでの操作

無理です。 まず第一に、全画面モードになりません。画面の上がわ55%くらいまでに上が欠けた状態で動画が表示されますが、全画面モードに行こう出来ません。つまり、下半分くらいしか見えません。 さらに、カーソルキーの右でチャンネルを切り替えられますが、なぜか2ちゃんねるおきに切り替わります。今のところ、チャンネル数が奇数なので1周することですべてのチャンネルは選択出来ますけどね。 ホームボタン、戻るでは、アプリケーションを終了します。 その他のキー、上、下、左、メニュー、プレイ、<<, >>は反応しません。

USBゲームコントローラーでの操作

これもFireTVリモコンと同様ですね。

EDGE 301 ゲーミングパッド ブラック

EDGE 301 ゲーミングパッド ブラック

USBキーボードでの操作

これもFireTVと同様ですね。

マウス

これが唯一の操作手段かもしれません。 動画部分に魔数カーソルをもっていき、右クリックで全画面モードに移行できます。 チャンネル選択モードにもどるには、マウスを動かすと画面左上に表示される←をクリックです。

チャンネルの選択の方法は2つ。

1つ目の方法は、マウスのカーソルを画面右端(もしくは左端)にもっていき、マウスの左右どちらかのボタンを押しながら、カーソルを逆の端までもっていきます。タブレットのスワイプ相当ですね。かなり長い距離をスワイプしないとチャンネルが切り替わらないので、本当に端から端までマウスカーソルを動かす必要があります。この方法は、チャンネル選択モード、全画面モードのどちらでも有効です。

2つ目の方法はチャンネル選択モードでのみ有効です。至って簡単、表示されているチャンネル名をクリックするだけ。ただし、すべてのチャンネル名が表示されているわけではないので、自分の見たいチャンネルに徐々に近づけていくのが若干面倒です。

できれば、右クリックで全画面モードからチャンネル選択モードに戻れたり、マウスのホイールでチャンネルが切り替えられれば嬉しいですね。まぁ、もともとスマホタブレットで操作することを前提としていて、こういう使い方は考えていないんだから仕方がありません。

FireTV専用アプリを求む!

折角なので、FireTV専用のアプリを開発して欲しいですね。もちろん、FireTVリモコンでの操作を前提としたUIを実装してということです。

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

USB赤外線リモコン受信機比較

いまさらながらですが、ビット・トレード・ワンのUSB赤外線リモコンアドバンスを購入しました。 同種の製品として、以前から使用しているセンチュリーのCT-IRKEYがありますので比較します。

どちらもUSB接続の赤外線受信アダプタです。それに加えて、USB赤外線リモコンアドバンスは赤外線リモコンコードを送信することもできます。どちらも設定情報は本体に記憶され、USBのHIDデバイスとして動作しますので、Windowsだけでなく、LinuxAndroid, MacやFireTVなどでも使うことが出来ます。ただし、設定ツールWindows版しか提供されていません。

USB赤外線リモコンアドバンス

ビット・トレード・ワン USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P

ビット・トレード・ワン USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P

良い所

  • 好きなケースに入れられる。
  • 異なる長さの赤外線コードを登録できる。
  • 受信だけでなく赤外線の送信もできる。SDKも提供されているため、IoTの実現にも使えそう。

残念なところ

  • 1つの赤外線コードに対して、キーシーケンス(複数のキー入力の連続)の入力ができない
  • 登録した情報をWindows上にファイルとして保存しておくことが出来ない
  • 自分でケースを自作しないと基盤に埃が積もって危険
  • USBケーブルが付属しない。しかも、今となってはレアなmini-USB端子。

気になるところ

  • FRISKのケースがちょうどよい大きさらしいことをアピールしているんですが、FRISKのケースに埋め込んでしまうと赤外線の受信、送信部が隠れてしまう。

CT-IRKEY

センチュリー アイアールキー CT-IRKEY

センチュリー アイアールキー CT-IRKEY

良い所

  • 1つの赤外線コードに対して、キーシーケンスを登録できる。たとえば、リモコンの電源ボタンを押したら、ログインパスワードの入力なんてことも可能。
  • ちゃんとした完成品でありケースを自作する必要が無い
  • ケーブルが付属する
  • 登録した情報をWindows上にファイルで保存して置けるので、簡単に設定情報の切り替えができる。

残念なところ

  • 異なる長さの赤外線コードを登録できない(異なるリモコンですと言われて拒否される)

個人的な総評

いまのところは、CT-IRKEYのほうが使いやすい。ネットワークメディアプレーヤー的に使っている時に、15秒スキップをするために、1, 5, >なんてキーシーケンスを入力したくなるからね。

ビット・トレード・ワン USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P

ビット・トレード・ワン USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P

センチュリー アイアールキー CT-IRKEY

センチュリー アイアールキー CT-IRKEY

0 SIM by So-netの通信容量

0 SIM by So-netを使っているが、最近はあまり外出していないので、月々の利用量も微々たるものでした。 今回、1泊2日で旅行中にFacebookに写真をアップしたりしていたら、400MB超過のお知らせメールがきました。

確認のため0 SIM by So-netの「ご利用状況の確認」をみると、441MBでした。 一方で、Androidの設定画面のデータ使用量では440MB。 それぞれが1KB未満を切り上げ、切り捨て、四捨五入7日分かりませんが、誤差はほぼ0と言って良いでしょう。

ということで、Androidの昨日で「モバイルデータの上限を設定」をしておけば、500MBを超えて課金されてしまうことはなさそうです。 安全のため、私は上限を480MBに設定してあります。 今月はあと5日。そのうち2日は外出しますが、メール確認くらいなら十分可能ですね。

まぁSo-netとしては、500MBを超えて課金されることを期待しているんでしょうけどねぇ。