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サイバー・ハロウィン キャリアトークに行ってきた

Event

サイバー・ハロウィン キャリアトークとは?

NISC(内閣官房内閣セキュリティーセンター)主催のイベントです。在日米国商工会議所(ACCJ)が後援しています。 サイバーセキュリティー人材を育成・確保するために行っているようです。 詳しくは、NISCのサイトを見てください。 また、後日、このイベントの模様は動画などで公開されるようです。

内容はおいといて…

内容を解説してもつまらないので、このイベントに参加すべき理由をいくつか紹介していきます。

  • 無料です。
  • 有名企業の第一線の方々のプレゼンを見られます。 今年はマイクロソフトインテルFacebookの方々がプレゼンしてくれました。
  • 軽食がでます。 16:30開始ということで、お腹が空きそうだなぁと思っていましたが、軽食がでました。ピザ、サンドウィッチ、お菓子、ジュース、お茶、コーヒーなど、軽食と言いつつ、この日の夕食はここで済ませてしまいました。
  • おみやげいっぱい インテルマイクロソフトFacebookIBMGoogle、NISCのノベルティーグッズを頂きました。そしてなにより、マカフィーから「マカフィー リブセーフ 1年1ユーザ」を頂きました。この商品、Amazonでの価格を見たら6,800円。
  • ライトニングトークの商品も豪華 ライトニングトークは10枠に対して5,6枠しか発表がありませんでした。つまり、応募すれば確実にトークできました。そして、内容やプレゼンテーション技術は高いものばかりではありませんでした。ただ、今現在、それなりのレベルでも、こういうところで発表してやろうという気持ちがあれば、きっと数年後には立派になっているんじゃないですかね。 いろいろと賞品がありましたが、一番豪華だったのが、FacebookのOculus VRでした。うわっ、そんなものをもらえるなら、自分も発表すればよかったと一瞬思いましたが、賞品につられているようではまだまだですね。そんなの関係なしに、自分の技術力、発想力、そして情熱を伝えるんだという強い気持ちが重要なんですよね。

つまりセキュリティーエンジニアの未来は明るい

政府がこういうイベントを実施して、それも陳腐ではなく、しっかりとした内容です。つまり、それだけセキュリティーエンジニアを今後育てていくんだという意思の現れだと思います。キャリアプランとしてセキュリティエンジニアを目指すのは現時点では悪く無い選択肢だと思います。

できれば来年も参加

来年も行われるかどうかわかりませんが、行われるのであれば参加したいです。そして、その際にはライトニングトークに参戦したいですね。いや、参戦します。そのつもりで1年、頑張っていきます。