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デジタルガジェットとかプログラミング

訳あってMOSを受験する

資格

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)なんて、何の役にたつんだろうという疑問を持ちながらも、訳あってMOS Excel 2013 スペシャリストを受験。 対策に時間を描けたわけではありませんが、無地合格。試験官の人に「おめでとうございます」と言われた時には、内心「いやこれくらいの試験でおめでとうってこともないだろう」と照れつつも、少し嬉しかった。うん、やっぱり褒めるって大切なんだよな。

試験内容は守秘義務があるので書くことはできないので、せめて受験した感想くらいは書いておこう。

  • 試験の一番の敵は狭いディスプレイだった。いまどき17" 1280x1024って…。
  • 受験対策はしていったが知らない関数が出題された。でも、関数名は提示されるし、関数名を打てばExcelの機能で引数の説明が表示されるから余裕でした。
  • 試験時間は50分だが半分の25分で終了。

難しくない試験ですが、対策本くらいはこなしておいたほうが良いです。 といっても本は一切読んでいません(笑)付属の模擬試験プログラムを一通りやっただけです。

条件付き書式でアイコンセットやデータバーが表示できるなんて知らなかったので一応役に立ちました。 表計算としてのExcelは使っているが、そこにビジュアル的な要素を持ち込むことはほとんどしていなかったからなぁ。条件付き書式でフォントの色や背景を変更するくらいならやっていたけど。

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MOSの資格自体が直接役立つことは少ないが、他人が作ったWordファイルやExcelファイルで「???なんじゃこりゃ?」と思うことはしばしばあるので、そういう人にはMOSの対策本(というかそれに付属の模擬試験)を一通りこなしてもらうと、少し幸せになるかもしれないと思った。