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LPIC Level 1 101を受験する

資格

前回MOS Excel 2013 Specialistを受験しましたが、今回はLPIC Level 1 101を受験して合格しました。 受験してみての感想は以下のとおり。

  • 試験時間は90分ですが、見直し含めて30分かかりませんでした(笑)
  • 正直、わからない問題も結構あったので不合格かと思いました…。

Level 1ということでなめていましたが、試験対策は結構苦戦しました。 RedHat系、Debian系の両方の知識が問われるのが個人的に難関でした。CentOSには馴染みがあるのでRedHat系の知識はともかくとして、Debian系はちょこっとUbuntsuに触っていた程度なのでdpkg,apt系のパッケージ管理コマンドのオプションまではさすがに分かりません。 ということで、今回も対策本にお世話になりました。

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

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でもこの本にはちょっとした例題はありますが、模試のプログラムは付属していません。 ということで、ping-tというIT系の試験対策サイトにお世話になりました。幸い、LPIC Level1 101の範囲であれば無料で使えます。 勉強の流れとしては以下のとおりです。

  1. 上記の対策本の一章分を読む
  2. ping-tのサイトで最強WEB問題集LPIC Lv1-101 (Ver4.0)の対応するカテゴリをひたすら解く。 2.1 間違った問題の解説を読む。 2.2 すべてのゴールド(2回連続正解)になるまで繰り返す。
  3. 試験対象の4章分について上記を行う。
  4. もう一度対策本を読みながら、コマンドのオプションなどを覚えやすいように自分なりに手書きでまとめる。

次はLPIC Level 1 102の範囲を受験しようと思います。でも、ping-tでは102の範囲は有料なんですよね。

なお、MOSと同様にLPICもこの資格を持っている事自体が役に立つかどうかは分かりません。というか、あまり役立たないでしょう。 でも、普段Linuxをなんとなく使っているけど、細かいところまで知っているわけではない人が知識を増やすためには、LPICを受験するのは良い機会になると思います。