読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Pick me up!

デジタルガジェットとかプログラミング

MOS Excel 2013 Expert 1に合格

MOS Excel 2013 Masterにひきつづき、Expert1も受験し、合格しました。 スコアレポートを見ると「ブックの管理と共有」が50%となっていて、その他は100%。一問間違えたのかなぁと思いつつも、こんなカテゴリの問題がシュツッ題されてたっけ?という疑問が…。一応、見直しもしたのですが、問題の最後の方に書いてある操作を見落としていたのかも…。

今回も対策本を購入して、本文は読まずに添付のCD-ROMに収録されている模試をやりました。試験を申し込んでからこの本を発注しようとしたら、Amazonでもヨドバシでも売り切れ…。一体何がおこっているの?と思ったら、翌日にヨドバシに入荷していてホッとしました。 この本に付属している模試は3回分だけなので、対策日数は1日です。まぁ、Expert1の最大重要ポイントであるピボットテーブルはかなり業務で使っていたという背景もあります。知識的にはこの本を使う必要はありませんでしたが、問題の意図の解釈のしかたを知るためには重要でした。 おそらく、この本を使っていなかったら、試験中に問題を理解するのに時間を要して、結構な焦りを感じたことでしょう。

そして、前回のMaster受験では対策本(の模試)では登場しなかった関数が出題されたので、MOSのオフィシャルサイトであらためて出題範囲を確認。すると、TRANSPOSE()関数と、PowerPivot(パワーピボット)という未知のものがありました。

TRNASPOSE()関数は指定された範囲の行と列を入れ替えて別の場所に埋め込む関数。操作方法は厄介なので、何度かやってみて手に覚えさせたほうが良いタイプですね。

PowerPivotは、外部ソース(他のExcelAccess)を入力して処理するピボットテーブル/グラフのことのようです。 参照:PowerPivot: Excel での強力なデータ分析とデータ モデリング

でも、ここを見ると、我が家のHome and Business 2013ではPower Pivotのアドオンは提供されていないようです。まぁ、外部ソースを扱えるピボットテーブルであることがわかっていればなんとかなるでしょということで、一通り解説を読んであとは試験中にできる範囲でやれば良いやということで対策終了。