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デジタルガジェットとかプログラミング

USB赤外線リモコン受信機比較

いまさらながらですが、ビット・トレード・ワンのUSB赤外線リモコンアドバンスを購入しました。 同種の製品として、以前から使用しているセンチュリーのCT-IRKEYがありますので比較します。

どちらもUSB接続の赤外線受信アダプタです。それに加えて、USB赤外線リモコンアドバンスは赤外線リモコンコードを送信することもできます。どちらも設定情報は本体に記憶され、USBのHIDデバイスとして動作しますので、Windowsだけでなく、LinuxAndroid, MacやFireTVなどでも使うことが出来ます。ただし、設定ツールWindows版しか提供されていません。

USB赤外線リモコンアドバンス

ビット・トレード・ワン USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P

ビット・トレード・ワン USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P

良い所

  • 好きなケースに入れられる。
  • 異なる長さの赤外線コードを登録できる。
  • 受信だけでなく赤外線の送信もできる。SDKも提供されているため、IoTの実現にも使えそう。

残念なところ

  • 1つの赤外線コードに対して、キーシーケンス(複数のキー入力の連続)の入力ができない
  • 登録した情報をWindows上にファイルとして保存しておくことが出来ない
  • 自分でケースを自作しないと基盤に埃が積もって危険
  • USBケーブルが付属しない。しかも、今となってはレアなmini-USB端子。

気になるところ

  • FRISKのケースがちょうどよい大きさらしいことをアピールしているんですが、FRISKのケースに埋め込んでしまうと赤外線の受信、送信部が隠れてしまう。

CT-IRKEY

センチュリー アイアールキー CT-IRKEY

センチュリー アイアールキー CT-IRKEY

良い所

  • 1つの赤外線コードに対して、キーシーケンスを登録できる。たとえば、リモコンの電源ボタンを押したら、ログインパスワードの入力なんてことも可能。
  • ちゃんとした完成品でありケースを自作する必要が無い
  • ケーブルが付属する
  • 登録した情報をWindows上にファイルで保存して置けるので、簡単に設定情報の切り替えができる。

残念なところ

  • 異なる長さの赤外線コードを登録できない(異なるリモコンですと言われて拒否される)

個人的な総評

いまのところは、CT-IRKEYのほうが使いやすい。ネットワークメディアプレーヤー的に使っている時に、15秒スキップをするために、1, 5, >なんてキーシーケンスを入力したくなるからね。

ビット・トレード・ワン USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P

ビット・トレード・ワン USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P

センチュリー アイアールキー CT-IRKEY

センチュリー アイアールキー CT-IRKEY