読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Pick me up!

デジタルガジェットとかプログラミング

気になる日本語

WebサイトやTVで、どうも納得の行かない単語や表記があるのは、歳を重ねたせいだろうか。以下、列挙してみる。

気になる和製英語

ファンタジック

そんな単語ありません。 ファンタジー(fantasy)の形容詞はfantastic(ファンタスティック)です。TV局のアナウンサーもファンタジックなどと発言したりするのがとても気になります。ちゃんと教育してほしいなぁ。昔、昔、コカ・コーラ社のファンタのCMでも、Oh!fantastic!と言っていましたよね。

スムース

スムーズ(smooth)のことだと思われます。

気になるサッカー解説

倒れましたがファールをとりません

いや、ファールを取らないんじゃなくてファールではないが正解でしょう。ファールを取らないのはアドバンテージのときだけです。もし、ファールなのにファールとジャッジしないのであれば、それは誤審です。 もちろん、サッカーはルール上厳密に言えばファールであるが、そのくらいは許されるフィジカルコンタクトはあるのですけど。

気になるIT用語

USBをプレゼント

某お笑い番組で「USBをプレゼント」と言っていましたが、一体何が送られてくるのか気になります。 USBはUniversal Serial Busの略であって、コンピューターの規格の名称です。 番組から送られてくるのはUSBではなく「USBメモリ」でしょうね。

microUSB端子(電源供給用)

スティック型などの小型PCのスペック表記で見かける表現。 microUSBというのはコネクタの形状ではなく、形状および信号線やその信号線でやり取りするプロトコルも含めてのもののはず。 たまたま、microUSBと同様の形状のコネクタを使っているからって、それをmicroUSBと表現するのはいかがなものか。

ROM:16GB

スマホタブレットのスペック表記で見かける表現。 内蔵ストレージのことを指していると思われる。 ROMは本来Read Only Memoryのこと。つまり、そう簡単には書き換えられない記憶領域です。スマホの内蔵ストレージなんて、しょっちゅう書き換えられますよね。 単にRAM(Random Access Memory)との対比としてROMという表現を使っているんだと思いますが、IT業界の表現としてはとても違和感を感じます。 まぁ、EEPROM(Electrically Erasable Programmable Read Only Memory)という電気信号で書き換えられるROMもあるので、絶対にROMは書き換えられないものではないのですが…。でも、やっぱり内蔵ストレージ(SSDやeMMC)をROMと表現するのは違和感があります。

実は正しかった

タッチを割りました

サッカー解説で「タッチを割りました」という解説が気になっていました。そもそも、サッカーのフィールドではサイドラインであって、タッチとは言わないんじゃないの?と思っていたのですが、JFAのサッカー競技規則をみると、しっかりとタッチラインと書いてありました。ちゃんと調べてみてよかった。危うく間違いとして指摘して恥をかくところでした。